あいち航空ミュージアムが2017年秋にオープンします。

県営名古屋空港の敷地内、ショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」に隣接した場所に立地する航空博物館です。

空へのあこがれを呼び覚まし、飛ぶとは?を学べる見てさわって感じて楽しめるコンテンツを展開し、実機の展示ゾーンもあるなど航空機ファンはもちろん、ファミリーも楽しめる施設になっています。

そこで、見どころ盛りだくさんの本格的な航空ミュージアムのオープンの日程、場所、入場料、アクセス、駐車場について紹介します。

あいち航空ミュージアムのオープンの日程と基本情報

オープンの日程

航空機の魅力が満載、体感して学べる「あいち航空ミュージアム」のオープンは、2017年11月30日(木)です。

場所

愛知県西春日井郡豊山町豊場(県営名古屋空港内)

TEL 0568-39-0283(名古屋空港ビルディング株式会社)

営業時間

10:00 ~ 19:00(予定)

定休日

火曜日(予定)

入場料(予定)

・大人   1,000円
・高大生  800円
・小中学生 500円

あいち航空ミュージアムの見どころ

あいち航空ミュージアムの所在地(県営名古屋空港内)周辺は、国産初のジェット旅客機MRJが開発、生産される日本で唯一の地域で、海外からも注目されているエリアです。

フロアは地上2階建て + 屋上階からなり、実機の展示ゾーンには、日本航空機製造が製造した双発ターボプロップエンジン方式の国産旅客機「YS-11」や、三菱重工業が製造した双発のプロペラ機「MU-2」などが見られ、航空機ファンはもちろん、ファミリーも楽しめる施設です。

また、県営名古屋空港敷地内のショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」とは連絡橋で直結する形となっています。

あいち航空ミュージアムのコンセプト

それでは、あいち航空ミュージアムのコンセプトを紹介します。

産業観光施設としての役割だけでなく、下記のような役割を果たします。

・航空機産業の情報発信
・航空機産業をベースとした産業観光の強化
・次代の航空機産業を担う人材育成の推進

あいち航空ミュージアムの展示テーマ

・「空への憧れ」を呼び覚まし
・「飛ぶとは?」を学び
・「体感」させる

大人も子供も楽しめるコンテンツ

◇展望デッキ◇
屋上からは名古屋空港を離発着する航空機を展望でき、寝そべって観られるハンモックも設置されています。

 

◇実機の展示◇
広大なフロアに、戦後初の国産旅客機「YS-11」、プロペラ機「MU-2」などがに展示され迫力ある姿を見ることができます。

 

◇オリエンテーションシアター◇
大画面の3Dシアターで飛行機作りの歴史を学べます。

 

◇名機百選◇
日本の航空史に名を残した100種類の名機を、1/25スケールの精密模型で一同展示されます。

 

◇サイエンスラボ◇
「飛行機はどうやって飛ぶの?」「鳥が飛ぶのとはどう違うの?」など誰もが疑問を持つ飛ぶ仕組みを学べます。

 

◇職業体験◇
パイロット気分で空の仕事を体験できます。

 

この他にも、社会見学にも対応する航空教室や工作教室などのワークショップも随時開催される予定、とても壮大なワクワクな気分を味わい体験できる注目されるスポットとなりそうです。

あいち航空ミュージアムへのアクセス

電車利用の場合

電車 → バス利用となります。

・名古屋駅前
・JR中央本線 勝川駅
・名鉄犬山線 西春駅

上記駅よりバスで約20分です。

あおい交通(空港バス)

・名古屋駅前(ミッドランドスクエア)⇔ 県営名古屋空港 700円(約20分)
※県営名古屋空港発、名古屋駅行きは途中の「名古屋栄」にも停車します。(ただし降車のみです。)

 

・JR勝川駅 ⇔ 県営名古屋空港 300円(約20分)

 

詳しくはこちらからご覧ください

名鉄バス(路線バス)

・名鉄バスセンター ⇔ 県営名古屋空港(あいち航空ミュージアム)(約40分)
※2017年 秋 運行開始予定

 

・名鉄西春駅 ⇔ 県営名古屋空港 340円(約20分)

 

詳しくはこちらからご覧ください

車利用の場合

・名古屋高速小牧線 豊山南IC下車 約26分

駐車場

・普通自動車駐車場収容台数
1,350台

※高さ2.1mを超える車は駐車できないので注意しましょう。

・営業時間
6:00 ~ 22:00

 

・料金
入庫から1時間までは無料です。

以降1時間につき
通常期 100円
混雑期 200円

24時間(1日)ごと
通常期 上限 1,000円
混雑期 上限 2,000円

 

さいごに

2017年 11月30日(木)にオープンするあいち航空ミュージアムで、航空機100機の精密模型が並ぶ「名機百選」やパイロットの体験コーナーなど誰もが持つ「空への憧れ」を呼びさます体験型の展示をめいっぱい楽しみましょう。