高知「よさこい祭り2019」の日程と会場情報や全国大会スケジュール、見どころとアクセス方法をお伝えします。

よさこい祭りは徳島の阿波踊りと並んで四国の二大祭りです。
絶えず新しいものを取り入れ進化し、本祭りでは競演場や演舞場で見るものを飽きさせない工夫を凝らし迫力満点の演技を披露し、後夜祭では全国大会が行われます。

高知 よさこい祭り2019 日程と会場情報

高知の「よさこい祭り」は、毎年8月9日・10日・11日・12日に行われます。

●開催スケジュール
■前夜祭 8月9日(金)11:00~22:00
・11:00~15:00
土佐学生よさこい大会(高知城)

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・16:20~
祈願祭(中央公園)
1.神事(玉串奉典) 
2.関係者挨拶
3.よさこい大賞カップ返還 
4.踊り子隊優秀旗返還

[su_gmap width=”300″ height=”200″ responsive=”no” address=”高知 中央公園”]

・17:40~22:00
前夜祭(中央公園)   
昨年のよさこい祭りの受賞チームが、 ステージ上で踊りを披露。

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・19:30~21:00
花火大会(鏡川河畔)
問い合わせ:高知市観光協会(TEL Tel.088-823-4016)
※荒天の場合は8月13日(火)に順延

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■本祭(よさこい祭り本番) 8月10日(土)・11日(日)11:00~21:30
街なかの各所で踊りを観賞できます。
また、座りながらゆったり観賞することが出来る桟敷席(有料や無料)が用意されているところもあります。

●16ヶ所のよさこいステージ

≪競演場≫
競演場ではチームの審査が行われます。

●追手筋本部競演場には桟敷席が用意されています。
・指定席 1,800円
・自由席 1,300円
※3歳以下無料(座席が個別必要な場合はチケットが必要)

■本番 8月10日(土)・11日(日)
昼の部(13:15~17:15)/夜の部(17:45~21:30)

■全国大会 12日(月)
昼の部(13:15~17:15)/夜の部(17:45~21:30)

チケットに関する問合せ:チケットぴあ よさこい祭り対応窓口(TEL 082-546-2318)

【追手筋本部競演場】
蓮池の電停より西を望むと、南国情緒たっぷりなカナリーヤシがスタート地点です。
南北それぞれ2車線分のメイン会場では、素晴らしい2レーン同時競演が繰り広げられます。

【上町競演場】
第一回目から参加の老舗会場です。
上町4丁目から5丁目電停の間に演舞コースがあり、踊り子は広めの北側歩道(道幅7m)を西から東に向けて賑やかに進みます。

【升形地域競演場】
枡形電停すぐです。
高知城の在る城山のすぐ西(追手門~徒歩15分)、虹を架けた様なアーケードゲートが会場入口です。

【中央公園競演場】
はりまや橋から徒歩約3分で行ける市民の「お祭り広場」です。

【愛宕競演場】
JR高知駅から一番近い西方に位置する会場で、高架下の歩道をまっすぐ徒歩約8分程度。
踊り子隊は南か北へと進行して、約500メートルも続く超ロングストリートです。

【はりまや橋競演場】
木造アーケードが掛かるはりまや橋商店街が競演場です。
電停はりまや橋から徒歩1分。
長さ136m・間口8mの観客接近型演舞場で、踊り子隊が入ってくる際の臨場感が楽しめます。

【万々競演場】
JR円行寺口駅高架下の北側から長くなって連なる『ふれあいと愛着のある』
街のシンボルの『すずらん灯』は、夜間にほんのりやさしい色合いで灯り昼間とは違った表情で幻想的な雰囲気です。

【梅ノ辻競演場】
第一回目から参加の老舗会場です。
梅ノ辻電停を下車してすぐで、電車通り向いてそびえ立つ『門型のゲート』が特徴的です。
安全一番に配慮され、審査場と並ぶテント下に敬老席も設けています。

【菜園場競演場】
はりまや橋の少し東、菜園場電停のすぐ目の前から北に開け、電車通りに近い入り口から南北300メートルの距離で、両サイドにアーケードがあるので雨に濡れず日陰にもなって観覧者にもやさしい会場です。

≪演舞場≫
演舞場ではチームの審査は行われません。

【旭演舞場】
旭町3丁目の電停下車し、「イオン高知旭町店」の南側の駐車場が旭演舞場です。

【秦演舞場】
「イオンモール高知」の東側駐車場に開設され、日除けテント付きのバリアフリーと優先席、『無料で観覧頂ける仮設の桟敷』も設置される演舞場です。

【帯屋町演舞場】
アーケード演舞場で最長を誇る演舞場です。
他商店街とも交差交流し、東西ほぼ550mの「時間限定の歩行者天国」がステージとなります。

【京町演舞場】
はりまや橋からすぐの電車通りに面した東側から入って、高知大丸前までの120メートルの演舞場です。

【高知城演舞場】
高知城の追手門に隣接して配置される、雅色に染まる特設ステージ(舞台 幅19m×奥行き13.5m・花道 幅5.4m×奥行き約17m)。

【高知駅前演舞場】
高知商工会議所青年部の熱い気持ちで運営され、三志士像に見守れながらでっかい鯨(駅舎)と、回遊するように踊る演舞場です。

【柳町演舞場(地元チーム限定)】
地元チームのみ限定で一年にたった一夜、11日の17時半から開場される演舞場です。

■後夜祭・全国大会(高知城、追手筋、帯屋町、中央公園)8月12日(月)12:00~22:00
・12:30~
全国大会開会式典(高知城)   
・13:15~20:00
全国大会
4会場(高知城演舞場・追手筋本部競演場・帯屋町演舞場・中央公園競演場)にて演舞
本年度、多くの人に感動を与え各賞を受賞したチームが、全国よりエントリーされたチームと競演しフィナーレを盛り上げます。
・18:30~22:00
受賞チーム表彰・後夜祭(中央公園競演場)
※露店はありません。

問い合わせ先:よさこい祭振興会(高知商工会議所内)
TEL(088-875-1178)

高知 よさこい祭り2018 見どころ

●高知 よさこい祭りとは
終戦直後の全国的な不況の中、戦後の荒廃した市民生活が落ち着きを見せ始めた昭和29年8月に不況を吹き飛ばし、市民の健康と繁栄と商店街の活気を促すために、高知商工会議所が中心となり始まったお祭りです。

毎年8月9日(前夜祭)・10日・11日(本番2日間)・12日(後夜祭・全国大会)の4日間、高知市内9ヶ所の競演場と7ヶ所の演舞場で約200チーム(約18,000人)の鳴子を持った踊り子が工夫を凝らし、地方車に華やかな飾り付けをして乱舞する土佐の真夏のカーニバルです。

「よさこい」は絶えず新しいものを取り入れ進化し、チームの個性化はますます進んでいます。
近年は伝統的な音楽からロックのバンド演奏が増え、髪型や衣装も派手さを増して、振り付けもサンバ調、ロック調、古典の踊りと工夫を凝らして見るものをあきさせません。

●高知 よさこい祭りの見どころや楽しみ方
最大な見どころは、年々大規模になる斬新な凝った衣装と複雑な振り付け、それにプラスされる息の合った芸術的なパフォーマンスです。
この「よさこい」は海外でも有名でブランドの域にまで達しています。

鳴子の音が辺りに響けば暑さが気にならないほど、踊り手も観客も我を忘れて熱狂と興奮は最高潮に達します。


●よさこい祭りの6大必須アイテム
【衣装】
チームの個性を一目で魅せる祭りの華です。
古風・今風・斬新さなど、それぞれ個性を出しチームのプライドをかけた表現方法の一つです。

【踊り】
「鳴子を鳴らし前進する踊りであること」以外は、ジャンルは無制限です。
とにかく笑顔で楽しく踊ればOKです。
100人前後の踊り子の一糸乱れぬ群舞は見るものを圧倒させるパワーとスケールの大きさは壮観です。

【音楽】
曲のどこかに「よさこい鳴子踊りのフレーズを盛り込むこと」以外は自由です。
原点になる「よさこい鳴子踊り」は、昭和29年の祭り発足のために高知県在住の武政英策が民謡「よさこい節」をベースに作った曲です。

【鳴子】
朱色・黄色・黒色の昔ながらの鳴子から、チームの衣装に合わせたオリジナルの鳴子まで、千差万別です。
手首のスナップを上手に効かせて鳴らすと、涼やかな音を奏でます。

【メダル】
審査員の審美眼で笑顔と元気みなぎる踊り子へねぎらいのメダルが授与されます。
中でも、とびきりのご褒美は追手筋本部競演場で、ミス高知から渡される朱色の花メダルです。

【地方車】
地方車(じかたしゃ)と呼ぶこの車は、移動可能なチームのやぐらで音楽の発信源です。
踊りがはじまると、ボーカルによるマイクパフォーマーや太鼓の音などが響き渡り、祭りを一層盛り上げます。

高知 よさこい祭りへのアクセス方法と駐車場

市内は交通規制(12:45~22:00)が実施されるので、なるべく公共交通機関を利用しましょう。

●電車利用の場合
・JR高知駅から  徒歩約15分
・路面電車(蓮池町通) 徒歩約5分

●高知龍馬空港から空港連絡バス利用の場合
・朝倉行 → はりまや橋名産センター前下車 徒歩約5分
・高知駅行 → はりまや橋名産センター前下車 徒歩約5分

●車利用の場合
高知道高知IC → 県道44号経由約5km 約17分

●駐車場
臨時駐車場や特設駐車場は用意されていないので、周辺の有料駐車場を利用しましょう。

【はりまや橋地下駐車場】
住所:高知市はりまや町3-3
駐車台数:200台
時間:8:00~22:00
料金:300円/60分
駐車後24時間最大400円

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【APパーク高知東駐車場】
住所:高知市はりまや町1丁目315
駐車台数:19台
時間:24時間営業
料金:
全日 8:00~24:00  100円/20分
全日 0:00~8:00  100円/60分
最大料金(全日) 20:00~8:00  600円

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【おクルマパークダイセイはりやま町第6駐車場】
住所:高知市はりまや町1丁目
駐車台数:27台
料金:
8:00~00:00  100円/20分
00:00 – 08:00  100円/60分
最大料金(20:00~8:00) 600円

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【中央公園地下駐車場】
住所:高知市帯屋町1丁目11番27号
駐車台数:325台
時間:8:00~22:00
料金:
最初の1時間 200円
1時間超えて 30分毎100円
18:00~9:00(泊)800円

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まとめ

よさこいのバリエーション豊かな衣装や、一糸乱れぬチームの群舞は圧巻です。
踊りに酔いしれたあなたはきっと踊りたくなって、帰りにはリズムを刻んで踊っていることでしょう。

 徳島阿波踊り2019の日程や会場,演舞場(有料・無料)およびアクセスと駐車場

高知よさこい祭りと並んで四国の二大祭りとされる徳島の阿波踊りは8月12日から4日間開催されます。