こうのす花火大会2019の日程や開催情報、見どころや屋台、有料席、穴場スポット、アクセス&交通情報についてお伝えします。

埼玉県鴻巣市で開催される「こうのす花火大会」は、地元商工会青年部が「地域の振興発展と子供たちに夢や希望を与えたい」という思いから花火大会をボランティアで運営する秋の夜空を彩る一大イベントです。

こうのす花火大会2019の日程や開催情報

「こうのす花火大会」は、例年60万人にもの来場者数が訪れ、四尺玉・三尺玉・尺玉300連発が見られる日本一のラストスターマイン 鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)などド迫力の演出が盛りだくさんです。
なかでも2014年にギネス記録に認定された、世界一の四尺玉の音と迫力は圧巻です。

●開催日
2019年10月12日(土)
※荒天時は10月13日(日)に順延になります。

●開催時間 
18:00~

●会場
埼玉県鴻巣市 糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷
住所:埼玉県鴻巣市糠田1073-1

[su_gmap width=”300″ height=”200″ responsive=”no” address=”糠田運動場”]

●打ち上げ数
20,000発超

●例年の人出
60万人

●問い合わせ
鴻巣市商工会青年部
TEL:048-543-1634

こうのす花火大会2019の見どころと屋台情報

「こうのす花火大会」は、鴻巣市商工会青年部が、地域の振興発展と子供達に夢や希望を与えたいと願い主催する花火大会です。
行政主導ではなく、企画、運営、協賛金集め、設置から清掃に至るその全てを青年部員がこなすという全国でも類を見ない、100%手作りの花火大会なのです。

他の花火大会で目にすることはできない、ギネスにも認定された超特大の正四尺玉の開花直径は約800mです。
頭上から花火が降り注ぐような大迫力をぜひ体感しましょう。


さらにクライマックスを飾る1尺玉300連発を含むスターマインで構成される「鳳凰乱舞」で、最後には自然と歓声と拍手が湧き起こります。


●屋台情報
例年数々の屋台と露店出店します。

こうのす花火大会2019の観覧席情報

観覧席は次の4会場です。
(無料の観覧会場はポピー会場と吉見観覧会場です。)
■糠田メイン会場
■糠田第2会場
■ポピー会場
■吉見観覧会場

糠田メイン会場


入場時間:13:00~

【協賛者席】
花火大会の費用として運用され、花火大会の観覧チケットがもらえます。
申し込み締め切り:2019年7月31日(水)
申し込み方法:鴻巣市商工会に電話・FAX・ネットでの申し込み
収容人数:約10,000人
【有料観覧席】
自由席以外は、すべて指定席になります。
受付期間:6月10日(月)10:00より イープラスで販売開始します。
収容人数:約6,500人

●イベントブース
・企業ブース
・ラーメンフェア
・飲食ブース 12:00~21:00
・こうのす観光大使イベント 16:00~18:00
・大会本部

糠田第2会場


入場時間:12:00~

【バスツアー観覧席】
各バスツアー会社が企画した「こうのす花火観覧ツアー」の有料席

●イベントブース
・飲食ブース(キッチンカー)13:00~21:00
・コスプレイベント

ポピー会場


【無料観覧会場】
入場時間:7:00~
【有料観覧席(当日販売)】
当日券販売開始時間:10:00~

●イベントブース
・飲食ブース 12:00~21:00

吉見観覧会場


【無料観覧会場】
入場時間:9:30~
【障害者用観覧場所】
【有料観覧席(当日販売)】
当日券販売開始時間:10:00~

●イベントブース
・飲食ブース 10:00~21:00
・トラックステージ 14:00~17:30

こうのす花火大会2019の穴場おすすめスポット

見どころで紹介した、ギネスにも認定された超特大の正四尺玉(開花直径約800m)を臨場感たっぷりに味わいたいのでしたら、迷わず有料観覧席を狙いましょう。
頭上から花火が降り注いでくる迫力は桁違いですよ。

また、ゆったりと優雅に花火を楽しむにも有料観覧席はおすすめです。

しかし、有料観覧席のチケットが取れない場合でも心配しないでくださいね。
無料で観覧できる超穴場スポットがあるので紹介します。

【吉見総合運動公園】
花火大会のオフィシャル駐車場となる吉見総合運動公園では、車内からそのまま花火を観賞もできます。
会場から少し離れていますが迫力ある花火は十分堪能できますよ。
たくさんの屋台や露店が出ているので、お祭り気分を存分に味わえるのでお子さん連れにおすすめです。

【田間宮小学校周辺】
田間宮小学校周辺の荒川河川敷は会場から比較的近く、知る人ぞ知る花火の全景が見える地元住民が集まる超穴場スポットです。
レジャーシートを敷く場所を確保するには、午前のうちに到着することをおすすめします。

[su_gmap width=”300″ height=”200″ responsive=”no” address=”田間宮小学校”]

【道の駅 いちごの里よしみ】
花火の打上場所からは少し距離がありますが、正四尺玉や鳳凰乱舞は十分に楽しめる穴場スポットです。
車で花火を見に行きたいという方におすすめのスポットです。

[su_gmap width=”300″ height=”200″ responsive=”no” address=”道の駅 いちごの里よしみ”]

こうのす花火大会2019へのアクセス&交通情報

花火大会当日、会場周辺は交通規制が実施されます。
例年、大変な渋滞になりますので、公共交通機関の利用をおすすめします。

JR鴻巣駅から会場まで市内循環バス「フラワー号」が運行しますが、例年鴻巣駅を14時台に出るバスが最終便となります。

電車利用の場合

JR高崎線 鴻巣駅西口下車
最寄駅が一つしかないので、大会当日の駅は大変混み合いますので早め早めの行動がポイントです。

■糠田メイン会場と糠田第2会場

■ポピー会場

車利用の場合

関越自動車道東松山ICから県道271号を鴻巣市方面へ車で約13km。

●駐車場
こうのす花火大会では、こうのす花火大会オフィシャル駐車場が2ヶ所用意されています。

【糠田メイン会場・第2会場駐車場】
住所:埼玉県鴻巣市糠田
入場受付時間:9:30~17:00
料金:2,000円/1日
収容台数:約900台

【吉見総合運動公園】
住所:埼玉県比企郡吉見町今泉141
入場受付時間:9:30~24:00
料金:2,000円/1日
収容台数:約2,000台

さいごに

10月開催の「こうのす花火大会」を楽しむには寒さ対策が必須です。

日中暖かくても、花火が始まる頃になるとどんどん冷え込んできます。
例年、ダウンジャケットを着ている人を見かけるくらいです。

座ってみる予定の場合は、レジャーシートの上に毛布やクッションを用意したほうがいいでしょう。
アウトドア用マットがさらにいいですね。

足元にひざ掛けや毛布をかけて観ることをおすすめします。

 ⇒ こうのす花火大会アクセスいいのは電車?車?浴衣と持ち物について

真夏の花火とは一味違う秋の夜空を彩るこうのす花火大会にぜひ足を運んでみましょう。