名古屋市東区徳川町にある情緒豊かな「徳川園」は、名古屋を代表する紅葉スポットです。
錦を纏う徳川園紅葉祭や日没以降は期間限定で夜の紅葉ライトアップが行われる日程や基本情報、見ごろとアクセスや駐車場について紹介します。

名古屋「徳川園」 紅葉祭やライトアップの日程と基本情報

徳川園は名古屋市の中心部にほど近い池泉回遊式の情緒豊かな大名庭園で、秋にはイロハモミジやヤマモミジなど一段と艶やかに変化します。
大池「龍仙湖」や園内2つの瀧「大曽根の瀧」、「龍門の瀧」を彩るモミジも風情たっぷりです。

木々が色づくこの季節にあわせて「錦を纏う徳川園紅葉祭」を開催します。
シーズン最盛期には、開園時間を延長して夜間開園して庭園一帯のライトアップを実施するので、昼間の庭園とは全く違う夜の趣ある紅葉の散策を楽しめます。

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■住所/TEL
名古屋市東区徳川町1001
TEL:052-935-8988(徳川園事務所)

●紅葉の見ごろ
・例年の色づき始め  11月中旬
・例年の紅葉見頃  11月下旬~12月上旬

●紅葉の種類
・モミジ
・ニシキギ など

●紅葉の本数
約300本

【錦を纏う徳川園紅葉祭(にしきをまとう とくがわえんこうようさい)】
開催日:2019年11月24日(日)~2019年12月8日(日)
開園時間:9:30~17:30(入園は17:00まで)
休園日:
・月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日)
・年末年始(12月29日~1月1日)
徳川園の入園料:
・大人  300円
・中学生以下  無料
・市内在住の高齢者(65歳以上)100円

●ライトアップ
期間(夜間開園):2019年11月29日(金)~12月1日(日)・12月6日(金)~8日(日)には
閉園時間:20:30まで延長(入園 20:00まで)

徳川園へのアクセスと駐車場

都心にいながら街の喧騒から離れ、しっとりと紅葉観賞できる穴場的な「徳川園」は、アクセスが便利です。

【アクセス】
●電車利用の場合
・JR中央本線「大曽根駅」南口より  徒歩約10分
・東山線(藤が丘 方面行)→「栄駅」(名城線右回りに乗り換え)→「大曽根駅」3番出口より  徒歩約15分
・桜通線(野並 方面行)→「車道駅」1番出口より  徒歩約15分

●バス利用の場合
《名古屋駅より》
■市バス(名古屋駅バスターミナル10番のりば)
基幹2号系統 徳川園新出来下車  徒歩約3分
■名鉄バス(名鉄バスセンター メルサ3階 4番のりば)
基幹バス(引山 方面行)徳川園新出来下車  徒歩3分
《栄駅より》
■市バス(栄バスターミナル オアシス21 3番のりば)
基幹2号系統 徳川園新出来下車  徒歩約3分

●車利用の場合
《関東方面より》
・東名高速道路 名古屋IC → 名古屋第二環状自動車道に乗り換え → 引山下車
・中央自動車道 小牧JCT →東名高速道路(上り)に乗り換え →名古屋IC → 名古屋第二環状自動車道に乗り換え → 引山下車
《関西方面より》
・名神高速道路 小牧IC → 名古屋高速に乗り換え → 黒川下車
・東名阪自動車道 名古屋西JCT → 名古屋高速都心環状線に乗り換え → 東新町下車
《北陸方面より》
・東海北陸自動車道 一宮JCT → 名神高速道路(上り)に乗り換え → 小牧IC → 名古屋高速一宮線に乗り換え → 黒川下車

【徳川園南駐車場(有料)】
収容台数:82台
料金:30分/120円 

まとめ

徳川園は、心地よい静寂の空間が広がる名古屋市内の隠れた紅葉の名所です。
都心なのでアクセスも便利、ぶらりと気軽に仕事が帰りに紅葉祭や期間限定で夜の紅葉ライトアップを楽しみましょう。

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